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日本でもAIを発明者とした出願認められず

原告は、特願2020-543021にかかる国際出願についての国内書面の発明者の氏名として「ダバス、本発明を自律的に発明した人工知能」と記載しており、特許庁長官から発明者の氏名として自然人の氏名を記載するように補正命令が下 …

AI 時代の知的財産権検討会 中間とりまとめ (案)が公開

生成AIと知財をめぐる懸念・リスクへの対応等について、著作権法だけでなく、意匠法、商標法、不正競争防止法などについてまとめられており、技術による対応、契約による対応なども含まれています。詳しくは、こちらをご参照ください。 …

AI関連技術に関する特許審査事例の追加

特許庁は、AI関連技術について令和6年3月13日付けで進歩性、記載要件及び発明該当性に関する事例をさらに10事例追加しました。内訳は進歩性について4件、実施可能要件およびサポート要件について1件、サポート要件について2件 …

「AIと著作権に関する考え方について」が公表されました。

「AIと著作権に関する考え方について」が、令和6年3月15日付けにて文化審議会著作権分科会法制度小委員会から公表されました。内容の一部は次の通りです。 前提として、小委員会の「考え方」であり、この「考え方」自体は法的拘束 …

AI規制法法案が欧州議会で承認

この法案により、機密特性に基づく生体認証分類システム、顔認識データベースを作成するためのインターネット、監視カメラ映像からの顔画像の対象外のスクレイピングなど、国民の権利を脅かす特定のAIアプリケーションが禁止されます。 …

AIと発明者の地位についてのガイダンスの発効

USPTOは、2024年2月13日にAIと発明者の地位についてのガイダンスを発効しました。このガイダンスにおいては、米国特許および特許出願に記載される発明者および共同発明者は自然人でなければならないことが記載されています …

AIと著作権に関する考え方について(素案)が公表されました。

 この素案は、生成AIに関する懸念点についての論点整理のためのもので、(1)学習・開発段階、(2)生成・利用段階、(3)生成物の著作物性のそれぞれに分けられて説明されています。 (1)学習・開発段階においては、著作権法第 …

ファッションローガイドブック2023が公表されました

経済産業省からファッションローガイドブック2023が公表されました。概要版とガイドブック本体との2種類があります。概要版は、「ブランドを立ち上げたらまずやるべきこと」、「ファッションデザインの権利について知っておくべきこ …

米国著作権登録局、人工知能により生成された素材を含む著作物についてのガイダンスを発表

米国著作権登録局は、2023年3月16にAIにより生成された素材を含む著作物についてのガイダンスを発表しました。このガイダンスには、著作権局がすでにAIによって生成された素材の著作権を主張する登録申請書を受け取り、すでに …

米国著作権局は、AIが生成した画像を保護対象としないとの通達をしました。

米国著作権局は、Kristina Kashtanovaの作品である18頁からなる漫画本について、次のように通達しました。作品のテキストについては、生成AIプログラムを含む他の情報源やツールの助けを借りずにKashtano …

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